2014年05月14日

リバースエンジニアリング・ラピッドプロトタイピング特集  <part1>

栄商金属のUと申します。

今回、リバースエンジニアリング・ラピッドプロトタイピング特集ということで
リバースエンジニアリングとは?ラピッドプロトタイピングって?
というようなご説明を勝手にさせて頂きます。w

言葉での細かい説明はわかりづらいですし、私が説明下手なので(笑)
説明は簡単に動画をどんどんupして、皆様に見て理解して頂けたらと思います。

詳細についてお気になさる点御座いましたら E-MAIL: mado@eisyo.co.jp
ご連絡頂ければ幸いです。

それでは<part1>はリバースエンジニアリング(下町ボブスレーランナーのスキャン動画)についてのご説明をさせて頂きたいと思います。

リバースエンジニアリングとは、ものづくりの業界において図面がないモノを図面化し製作することにより、使用されている技術を分析、調査、確認して次の製品開発に活用することをいいます。

今回例として、「下町ボブスレー」の「ランナー」と呼ばれるボディの下の刃にリバースエンジニアリングを行ったので先ずはそちらをご覧頂ければと思います。(ひかりTV様提供)



今回、日本で初めて製作されたランナーは弊社でランナーのスキャン、モデリングをしてそのデータを基にランナーチームで打合せて決めた形状にCAD図面を作り上げてムソー工業様、関鉄工所様に削って頂き完成したものです。

他の事例としては職人さんが造られた木彫りの物や、古い方で図面がなくなってしまった物、摩耗した金型、人間の骨、既製品の可視化・・・等々、その使用目的は多岐にわたっており色々な業界で注目されております。

こんなこと出来ないの?こーゆー事をしたい!!などご興味を持っていただいた方は是非弊社営業部までご連絡頂ければと思います。

なお弊社は測定受託サービスを行っている会社のため、突然の訪問には守秘義務の都合上、設備のご案内が出来ない場合も御座います。
予めご了承ください。

以上で<part1>のコラムは終わりとなります。 
次回はラピッドプロトタイピングということで3Dプリンターの造形映像を公開する予定です。
(実は今回も写っておりましたが・・・w)

いつまで続くコラムかはわかりませんが、気が向いたときにでも見て頂けたら幸いです。
今後とも宜しくお願い致します!
posted by ものづくりLAB. at 14:43| Comment(0) | 日記