2014年06月02日

中学生工場見学

5月22日(木)に静岡の中学生が課外授業で栄商ものづくりLABを見学に来社しました。
下丸子界隈のものづくり企業数社を巡っての課外事業だったようです。
7名の生徒が初めて見る3Dプリンターや3Dスキャナーについて説明を聞きながら興味津々で3Dプリンターで造形物が出来上がるのをのぞき込んで見ていました。

DSC06544.JPG

3Dプリンターの造型サンプルやスキャンのデモ用に置いてあった人形に子供らしい反応を見せていたかと思えば、「経営理念や企業努力は?」などの意外な質問も飛び出てきました。
この日のときめきを忘れず、いつまでも新しいことに興味を持っていてもらいたいと思う日でありました。

(文責:沼田士司、佐山友允)
posted by ものづくりLAB. at 17:18| Comment(0) | イベント

2014年05月14日

リバースエンジニアリング・ラピッドプロトタイピング特集  <part1>

栄商金属のUと申します。

今回、リバースエンジニアリング・ラピッドプロトタイピング特集ということで
リバースエンジニアリングとは?ラピッドプロトタイピングって?
というようなご説明を勝手にさせて頂きます。w

言葉での細かい説明はわかりづらいですし、私が説明下手なので(笑)
説明は簡単に動画をどんどんupして、皆様に見て理解して頂けたらと思います。

詳細についてお気になさる点御座いましたら E-MAIL: mado@eisyo.co.jp
ご連絡頂ければ幸いです。

それでは<part1>はリバースエンジニアリング(下町ボブスレーランナーのスキャン動画)についてのご説明をさせて頂きたいと思います。

リバースエンジニアリングとは、ものづくりの業界において図面がないモノを図面化し製作することにより、使用されている技術を分析、調査、確認して次の製品開発に活用することをいいます。

今回例として、「下町ボブスレー」の「ランナー」と呼ばれるボディの下の刃にリバースエンジニアリングを行ったので先ずはそちらをご覧頂ければと思います。(ひかりTV様提供)



今回、日本で初めて製作されたランナーは弊社でランナーのスキャン、モデリングをしてそのデータを基にランナーチームで打合せて決めた形状にCAD図面を作り上げてムソー工業様、関鉄工所様に削って頂き完成したものです。

他の事例としては職人さんが造られた木彫りの物や、古い方で図面がなくなってしまった物、摩耗した金型、人間の骨、既製品の可視化・・・等々、その使用目的は多岐にわたっており色々な業界で注目されております。

こんなこと出来ないの?こーゆー事をしたい!!などご興味を持っていただいた方は是非弊社営業部までご連絡頂ければと思います。

なお弊社は測定受託サービスを行っている会社のため、突然の訪問には守秘義務の都合上、設備のご案内が出来ない場合も御座います。
予めご了承ください。

以上で<part1>のコラムは終わりとなります。 
次回はラピッドプロトタイピングということで3Dプリンターの造形映像を公開する予定です。
(実は今回も写っておりましたが・・・w)

いつまで続くコラムかはわかりませんが、気が向いたときにでも見て頂けたら幸いです。
今後とも宜しくお願い致します!
posted by ものづくりLAB. at 14:43| Comment(0) | 日記

2014年03月02日

展示会のご挨拶

○テクニカルショーヨコハマ2014(2/5〜7)
○おおた工業フェア2014(2/13〜15)
○おおたオープンファクトリー2014(2/15)

 2月中は3つのイベントが重なり、十分な準備も出来ず至らないところも多々あったことと思いますが弊社ブースに多数のご来場を頂きまして厚く御礼を申し上げます。

 techyokohana2014.png テクニカルショーヨコハマ2014

  弊社では昨年から正式にサービスを開始をいたしました3Dプリンターの出力サービスを中心にその3Dプリンターで出力するためのデータ作成、三次元測定受託、またテクニカルショーヨコハマではハーネス加工も加えての4つのサービスについてご紹介をさせていただきました。いろいろなお問合せ、引き合いを頂きました中でやはり昨年からの3Dプリンターブームの影響を受けてその関連のお問合せを多数頂きました。
まだまだ3Dプリンターの関心が高いようです。

 ootatechfair2014.png おおた工業フェア2014


 おおたオーブンファクトリーでは大雪の後の足下の大変に悪い中を80名の多数の方にご来場頂きました。
ここでもやはり3Dプリンターに関心を持たれた方々でに賑わっておりました。3Dプリンターをいうものをテレビ等で見たり聞いたりする事はあっても実際に見た事がない、ましてやどういう風に造形して出来上がったものがどんなものかなんて全く知らない方々が目を輝かせてご覧になり説明をお聞きになられている光景が多数見受けられました。
 おおたオープンファクトリーは一般の方々が街を歩きながら工場見学をするというイベントなので普段工業製品のものづくりにはあまり関わるこのない方々がご家族で足を運んでいらっしゃいました。 時折、弊社についてご近所方からポップな看板や白衣を着た人が出入りしていたりと何をやっている会社なんだろうという事を聞く事があります。こういうイベントに参加する事によって弊社がどういう会社なのかという事をよく理解していただけたかと思います。
 本来なら昨年10月に開催されるイベントでありましたが台風により延期になり、今回も深夜までの大雪で開催が危ぶまれましたが大成功だったのではないかと思います。

 3Dプリンターがどんなものだったか忘れた、もっとみたいという方、また今回都合が悪く来られなかった方々のために弊社の3Dプリンターの稼働動画を公開しております。是非、ご覧下さい。

 そして第25回 設計・製造ソリューション展(開期:2014年6月25日〜27日)にも出展いたします。こちらでも3Dプリンター、3Dスキャンのデモンストレーションを行います。さらに3D金属加工機のを使用したお手軽な金属加工も含めたラピットプロトタイピングのご紹介をいたします。ご都合宜しければ是非お立ち寄り頂ければ幸いです。

(文:沼田士司、佐山友允)
posted by ものづくりLAB. at 02:18| Comment(0) | 日記